越谷レイクタウン校
住所:〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン1-17-9
TEL:048-971-7020
営業時間:14:00〜22:00(火曜日~土曜日)

越谷レイクタウン校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。
皆さん、こんにちは、こんばんは。
今日の記事は、質問コーナー第2弾です!
以前の「小数点や計算ミスが多い」はご覧になりましたか?
まだの方は→<こちらからご覧ください!!>
今日お答えしますのは、こちら!
👤Q.暗記、特に英単語の覚え方が分からない。(現小5・Bさん)
✐A.やはり、確認しながら繰り返しやるのが一番の近道です。遠そうに見えて、一番太くて短くて通りやすい道です。
詳しく解説します!
英単語が覚えられない理由は単純。
「英単語が覚えられない…」と悩んでいるみんな、安心してください。 それは「能力」のせいじゃなくて、単に「やり方(設計)」を知らないだけなんです!
みんなよくやる「ひたすら書く」練習。実はこれ、脳が「書くこと自体が目的」だと勘違いしちゃうんです。 手は動いているけど、脳は寝ている……なんてことも(笑)。
「ノートに10回書いて宿題終わり!」になっていませんか? それは勉強ではなく、ただの「作業」です。覚えようとしていません。
なので、塾の先生に「いつ・何回やるか」約束しましょう。
浦和美園校の生徒さんだったら、おなじみのポイントシステムを活用することもできますよ。
たとえば、「1日30分練習したらまずは自習で1ptもらえたことになる。プラス、約束を守ったから1pt追加してもらう!」など。
これは一つの例なので、実際には30分で身につく生徒さんと30分では厳しい生徒さんがいます。そして、自分では30分で身につくタイプなのかどうかは分からないと思います。
でも、塾の先生ならそれを知っています。毎週、みなさんの顔を見ている先生たちです。
絶対ピッタリな練習量を知っています。先生をたくさん頼りましょう。

ここからは、英単語が覚えられる点数が変わる黄金ルールを教えます!
ちなみに、これは中学校に入ってからも有効です。
①まずは「音」!: 声に出して正しく読む。
歌でもいいです。皆さんは、あの「Head, Shoulders, Knees and Toes(頭、肩、ひざ、つま先)」の歌、正しく歌えてますか? 実はあれは「物の個数によってsが付く/付かない」を教えてくれる最強ソングなんですよ。
NHKのラジオやテレビでも「チャンツ」といって単語やフレーズを歌やリズムに乗せて覚えるコーナーがあります。
②「見て」言えるか?:意味を確認。
「Head」と見て「頭」と口で言えるか?「Hand」とごちゃ混ぜになっていないか? さらにいうと、 「Head」で頭を、「Hand」でもう片方の手を触れるか? ここまでできて意味が分かったと言えます。
視覚と聴覚に障害を持っていたヘレンケラーが、水を触りながらサリバン先生の喉にも手を当てて「water」という言葉を覚えた、というエピソードは聞いたことありませんか? それと一緒です。
③「見ずに」言えるか?:お友達やおうちの方、先生に問題を出してもらいましょう。
耳や口の次は、ここでアタマを使います。
「『手』って英語でなんて言うんだっけ?」「ハンド!」
このやり取りができれば、英語を覚えていると言えます。あとは最初に言ったように、塾の先生と約束した量のスペル練習をこなしていきましょう。
ポイントは、「書く前に、言えるかどうかテストする」こと。 これだけで、「覚えたつもり」がなくなって、点数がグンと上がりますよ!✨
英単語は、正しいルートを通れば必ず覚えられます。
「自分はダメだ…」なんて思わないで、まずはステップ1の「音」から始めてみませんか?
先生は、小学生の時、「レストラン」がなぜ「restaurant」になるのか全く理解できなくて、英会話スクールからの帰り道お母さんにずっと愚痴っていました。「restaurant」の真ん中の「au」が要らないんじゃないかと。でも、その時の悔しさをバネに、いつの間にか正しいスペルを覚えていました。しかも、大人になった今も、このエピソードのおかげで絶対に間違えなくなりました。
⇩外国のレストランのイメージ図

「自分の覚え方が合っているか不安……」という方は、ぜひ一度ノートを持って相談に来てくださいね!
一緒に最強の勉強法を見つけましょう!
☆体験授業・ご相談は随時受け付けております。まずはお気軽にご相談ください☆
それでは~