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【小学部】生徒からの質問Vol.1 「テストでケアレスミスが多い人へ|小数点ミスの直し方」

2026.03.31
筆者相野谷 翼

皆さん、こんにちは、こんばんは。

今日の記事は、小学生の皆さんに是非読んでいただきたい記事です。
「わかっているのに、なぜかテストで点が取れない」
そんな人に、今日はぜひ読んでほしい記事です。


そのため、いつもより易しい口調でお届けしますね。

■質問コーナー始めます!

今回は、以前、講習やコンクールの際に塾生の皆さんにお取りしたアンケートに注目します。
「勉強で困っていることはありませんか?」という項目があったのを覚えていますか?
それを使って、みなさんの勉強のお困りごとをどんどん解決しようコーナーをやってみようと思います!
ユーチューバーのやっている質問コーナーの塾版だと思ってくれると分かりやすいです✨

■テストで小数点や計算のミスをなくすには?

今日お答えしますのは、こちら!

👤Q.テストでケアレスミスが多い。特に小数点や計算ミスが多い(現小5・Aさん)

✐A.小数点ミスが起こる本当の理由は、小数点の位置を「なんとなく」「感覚」で決めてしまっているからです!

詳しく解説します。

■解決方法①途中式や途中筆算をちゃんと書く


みなさんは「速く解く=えらい」と思っていませんか?

実は逆です。
小数の問題ほど、途中式を書いた人のほうが正解します。
また、ミスが多い子のノートは、筆算が小さかったり、斜めに書いてあったりすることが多いです。

今度から、計算をするときは次の3段階に分けて、ミスを減らす注意をしましょう。

① 1マスに1数字書く

方眼ノートを使い、1マスに1数字書きます。そして、小数点の「.」にも1マス使うように書きます。

②小数点の移動を矢印で書く

割り算で小数点を動かす際、消しゴムで消すのではなく、カーブした矢印で「移動先の小数点」と「新しく打った太い点」をはっきり残させます。

③「0」の書き忘れ防止

1.05 × 4 のような、途中に「0」が入る計算で、0を飛ばして詰めないよう注意します。

1行で書かず、必ず段階を分けることがポイントです。

■解決方法②計算の答えの大きさが「1より大きいのか?」などとチェックをする

計算が終わったら、必ずこれを自分に聞いてください。

「答えは 1 より大きい?小さい?」

たとえば
0.3 × 0.5 の答えは、1より大きいですか?小さいですか?

これは、1より小さくなります。
両方とも1より小さい数なので、答えも必ず1より小さくなります。
それに、0.5というのは1の半分なので、0.3 × 0.5は 0.3 を半分にするのと同じでもあります!

これを確認するだけで、小数点がずれていることに自分で気づけるようになります。

■解決方法③単位が絡む問題は、必ず単位を書く【最重要】

例:3.2m + 45cm は 何mですか。

✅ 正しい考え方は、こうです。

全て一つの単位に揃えます。

今回は、一度全部cmに揃えてみました。
3.2m = 320cm
320cm + 45cm = 365cm

そのあと、365cm = 3.65m の順に考えましょう。

■まとめ:正しいやり方を身につければミスはずっと減る!

ケアレスミスは、「気をつければ直るもの」ではありません。

正しいやり方を身につければ、誰でも減らすことができます。
小数点のミスが多い人は、今日紹介したやり方を、ぜひ一つずつ試してみてください。

「できない」のではなく、「まだ知らなかった」だけ。
そう考えて、これからの勉強に向き合ってもらえたら嬉しいです。

この質問コーナーは不定期にアップいたしますので、次回を楽しみにお待ちください!

☆体験授業・ご相談は随時受け付けております。まずはお気軽にご相談ください☆

それでは~

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