八潮教室
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八潮教室では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。

皆さん、こんにちは、こんばんは。
本日は、「受験における漢字の重要性」をお届けしたいと存じます。
昨年2025年12月に行われた2025年度 第7回北辰テスト(12/7実施) では、
全受験生のうち、
と、漢字分野が他の物語文や論説文、古典などを抜いて、最も正答率の低い領域となっていました。
この結果からも、中3生全体として漢字が得点源になっていないことが分かります。
しかし、本当に現在の小中学生の漢字力は低いのでしょうか?
当塾では、昨年の春・夏・秋に「漢字コンクール」というものを実施し、小中学生共に一生懸命取り組んでくれました。中には「漢字が楽しい」と言ってくれた生徒さんもいらっしゃいます。
漢字コンクールの例
①:新中1が受けたもの

②:新小4が受けたもの

生徒さん方は、モチベーション高く臨んでくれています。
しかし、いざ北辰テストや入試の過去問になると、冒頭の中3生の生のデータのようになるのです。
つまり、小中学生は、小テストではできていても、模試・四谷大塚の公開テスト・北辰テスト・入試過去問ではなかなか得点できないということが見えてくるのではないでしょうか。
普段の漢字学習は、どうしても「今回の漢字テストの範囲の漢字をその場で覚える」形になりがちです。そのため、短期記憶にしかならず入試に使える長期記憶、ゆくゆくは社会に出てから要求される【教養】に結びつかないことが多いのです。
そして、その【教養】の指標として、一般的に挙げられるのが漢検2級レベルの読みができることです。就職活動を行う20歳前後には、以下のような漢字が読めているのが理想です。いずれも2024年度第3回漢字検定の過去問です。
1. 何かというと自分を「顕示」する
2. 事業の資金集めに「狂奔」する
3. 「誓願」を立てて断食に入る
4. 親の跡を継いで「製靴」店を営む
(引用:日本漢字能力検定公式HP「2024年度第3回検定」)
答えはこの記事の最後に記します。
漢字検定は
という特徴があります。
これは小学生にとっても、中学生にとっても大きな利点です。
になります。
1回5分や2分の漢字テストのための短期記憶ではなく、長期記憶化するための第一歩。それを進学プラザで踏み出して、中学入試や高校入試、大学入試に繋がる力に変え、そして、一生ものの日本人としての財産にしていきませんか?
それでは~
漢検過去問の答え 1.けんじ 2.きょうほん 3.せいがん 4.せいか