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GWで差がつく!高校生がやるべき勉強3つ

2026.04.25
筆者中島 優紀

皆さん、こんにちは、こんばんは。

今日は大学受験を目指す高校生向けの記事をお届けいたします。

どう過ごす? 黄金の勉強週間

GWは学校の授業が止まるため、勉強時間を自分で作ることができます。
この時期の過ごし方で、5月のスタートが大きく変わります。

実際、成績が伸びる高校生ほどGWをうまく使っています。
では、何をすればよいのでしょうか。

今回は、高校生がGWにやるべき勉強を3つ紹介します。
学年別に紹介いたしますので、進学したばかりの高1生も、部活が忙しい高2生も、いよいよ受験生となった高3生も、そして保護者様も必見の記事でございます!!

1. 苦手単元の洗い出しと「ピンポイント」での克服

まとまった時間が取れるGWは、これまでの学習で放置してしまった「抜け漏れ」を埋める最大のチャンスです。

  • 高1生: 4月の授業でつまずいた箇所や、中学校の学習内容で不安な単元を復習しましょう。最初のつまずきを早期に解消することが重要です。
  • 高2生: 高1で苦手意識を持った科目(特に積み上げ学習である英語・数学)の基礎を学び直す期間にしてください。
  • ■高3生: 夏休み前に基礎を固める最後の機会です。あれもこれもと手を出さず、一番の弱点科目に絞って集中的に対策しましょう。

全範囲を漫然と復習するのではなく、「どこが分からないか」を特定し、そこに絞って学習するのがポイントです。

最初の定期テストに向けた「学校ワーク」の先行消化

GWが明けると、多くの高校で5月中旬から下旬にかけて今年度最初の定期テスト(中間テスト)が実施されます。
推薦入試(学校推薦型選抜など)を視野に入れている場合、定期テストの評定は大学受験に直結します。

学校の授業がストップしている連休中に、「すでに習った範囲までの学校指定ワークや問題集」をすべて終わらせてしまいましょう。

これをGW中に済ませておくことで、連休明けの期間をテスト範囲の「反復演習」や「応用問題」にたっぷりと割くことができ、ライバルに圧倒的な差をつけることができます。

3. 「午前中の学習」を軸にした生活リズムの維持

勉強の内容と同じくらい重要なのが、勉強に取り組む「時間帯」です。連休中はつい夜更かしをして昼夜逆転しがちですが、これでは学習効率が落ちるだけでなく、連休明けの学校生活にも支障が出ます。

「学校がある日と同じ時間に起き、午前中から勉強を始める」 ことを強くおすすめします。

午前中の脳が一番リフレッシュしている時間帯に、数学の演習や英語の長文読解など「頭を使う重い勉強」を持っていきましょう。英単語などの暗記学習は夜の寝る前に回すなど、1日のスケジュールを固定化することで、学習習慣を途切れさせることなく連休を乗り切ることができます。

まとめ:具体的な行動目標を立てて、有意義な連休にすること!

GWは「なんとなく」過ごしてしまうとあっという間に終わってしまいます。
☔「苦手を一つ潰す」
✍「ワークを進める」
🌞「午前中から机に向かう」といった具体的な行動目標を立てて、有意義な連休にしてください。

連休明け、最高のスタートダッシュを切りましょう!

■体験授業・ご相談は随時受け付けております。まずはお気軽にご相談ください■

では、また次回、お会いしましょう!

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