八潮教室
住所:〒340-0822 埼玉県八潮市大瀬539-1
TEL:048-951-2062
営業時間:14:00〜22:00(火曜日~土曜日)

八潮教室では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。
皆さん、こんにちは、こんばんは。
先日、当塾で【2026年度 第1回 英語検定】が行われました。
多くの生徒さんが、この日のためにコツコツ勉強して、一生懸命受けてくれました。
英検は、中学・高校・大学入試はもちろん、就職でも使える検定です。
特に皆さんに意識していただきたいのが、大学入試です。
こちらの図をご覧ください。

92.8%――
大学入試の一般選抜において、英検は最もよく使われる検定です。
英検の一定以上の級(多くは2級か準1級)を持っていると、一般選抜の英語に加点、さらには受験科目から英語を免除されることがあります。
こういったデータからも、英検の重要性を知ることができます。
「TOEICやTOEFLの方がよくない?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
このグラフでは、
TOEICもTOEFLも 0.1% しか利用されていません。
TOEICやTOEFLにもそれぞれ活用場面がありますが、日本国内の大学入試を考える場合は、まず英検の取得を目標にするのがおすすめです。
もちろん、純粋に
「英語が好きだから」「楽しいから」
という理由で受験するのもすばらしいことです。
例えば、準2級プラスは、学生さんにとって2級よりも身近な話題について取り上げられる級です。
出題内容も学校生活や日常生活、身近な社会の話題などが扱われます。
今回の出題でもリスニングや長文にキャッシュレス決済が登場したので、私自身も問題に親近感を抱きました。
また、全級通して外国の習慣やできごとなどについて読んだり、聴いたりする問題も多いのが、英検の大きな特徴です。
そう思うと、単純にワクワクできる方も多いのではないでしょうか。
年3回ある英語検定。将来の夢や志望校から逆算して受けるもよし、検定コレクション感覚で受けるもよし。
大学入試に向けた武器としてはもちろん、「英語が好き」「もっと世界を知りたい」という気持ちから挑戦するのも素晴らしいことです。
進学プラザでも多くの生徒が挑戦しています。
今回受験した皆さん、本当にお疲れさまでした。結果が楽しみですね!
次回の英語検定は 2026/10/3(土)です。
お申込みフォームなど詳細が分かり次第、こちらのホームページにUPしますので、楽しみにしていてくださいね。
他にも、普段の学校の英語の授業などでお困りの方も、お気軽に八潮教室にお越しください。
では、次回またお会いしましょう!