進学プラザグループ SAITAMA

浦和美園校

浦和美園校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。

048-762-3033

営業時間:14:00~22:00(火曜日~土曜日)

講師ブログBlog

【四谷大塚】新小4~6の組分けテストを実施しました! ― 中受希望の同学年・約1万人が受験するテスト ―

2026.03.15
筆者内海 昌子|浦和美園校 教務主任

四谷生、新学年が本格的に進行しています

さいたま市緑区・岩槻区の美園北小・美園小の新小4~6生も、中学受験の第一歩を踏み出しています。組分けテストで現在地を知り、難化する教材への悩みを解決。合格へ導く自走力を養います。

みなさんこんにちは!
浦和美園校の内海です。

先週末、教室では中学入試突破を目指す生徒さん向けに、テストを行いました。

3/14(土)は、新小学4年生の組分けテストを、3/15(日)には新小学5・6年生の組分けテストを実施しました。

このテストは、四谷大塚のカリキュラムで学習している全生徒が受験するもので、

1学年につき、全国で約1万人の中学受験希望者が受験するテストです。

塾の中だけで順位が決まるのではなく、全国の受験生の中で自分の位置を知ることができるいわば中学入試に向けた第一歩となるテストです。

今回のテストの時間割は次の通りです。

算数と国語は40(or50)分間、理科と社会は20(or35)分間という限られた時間の中で問題を解き進めていきます。
小学生にとっては決して短くない時間ですが、入試を見据えると時間を意識して問題を解く練習でもあります。


組分けテストの意味

「組分けテスト」という名前の通り、このテストの結果によってクラス(※注)が分かれます。


(※注)当塾では、同学年の生徒さんはみんな一緒の教室で授業を受けます。そのため、成績によって通塾曜日や時間帯を変える必要はございません。ここでは「クラス・組=中受生の中での階級」という意味で使用いたします。

成績によって「S・C・B・A」の4つのコースに分かれ、各コース内でさらに「S1・S2…」「C1・C2…」のように細かく組が決まります。

▼4・5年生のボーダーライン(550点満点)の目安

■Sコース(最難関校・御三家レベル)

偏差値目安:63以上
得点率目安:約75〜80%

■Cコース(難関校・上位校レベル)
偏差値目安:56〜63程度
得点率目安:約60〜65%

■ Bコース(中堅校レベル)
偏差値目安:46〜55程度
得点率目安:約45〜50%

■ Aコース(基礎定着が目標)
偏差値目安:45以下
得点率目安:約45〜50%

※ボーダーラインはテストの難易度によって毎回変動します。上記はあくまで目安です。

今、自分の「現在地」を知る。中学入試を支える「自己修正力」の育て方

しかし、このテストの本当の目的はクラス分けだけではありません。

大切なのは

  • 💬今どこまで理解できているのか
  • 🌎どの分野が得意なのか
  • ✍どこを復習すればよいのか

を知ることです。

中学入試では、ただ勉強するだけでなく、自分の弱点を見つけて修正していく力がとても重要になります。

組分けテストは、そのための大切な「チェックポイント」でもあります。


中学入試につながる経験

中学入試では、同じくらいの偏差値の受験生と同じ問題を解き、限られた時間の中で実力を競います。

今回の組分けテストも、まさにそれに近い形です。

  • 👀初めて見る問題に挑戦する
  • ⌛時間を考えながら解く
  • 🗾全国の受験生の中で自分の位置を知る

こうした経験を、小学4年生の段階から少しずつ積み重ねていくことが、後の入試に大きくつながっていきます。


小4は中学入試のスタートライン

中学入試の勉強は、一般的に小学4年生から本格的にスタートします。
なぜなら、中学入試に必要な知識を得るには約3年かかると言われているからです。

四谷大塚でも、小1~3は「ジュニア予習シリーズ」、小4~6は「予習シリーズ」というテキストに替わり、明確に区別されています。

どちらも国語の宿題用テキストですが、
左は小3用、
右は小4用。

デザインや迫力が違うことが一目瞭然です。

「急に難しくなった気がする……」 新小4のご家庭からよくいただくご相談ですが、このテキストの並びを見ればそれも納得です。四谷大塚のカリキュラムにおいても、ここが明確な「ギアチェンジ」のポイント。

だからこそ、最初から完璧を目指す必要はありません。まずはこの「迫力ある1冊」に載っている問題を取捨選択して使いこなせるようになること。その伴走を、私たち講師陣が全力でサポートしていきます。


これからの学習に向けて

もちろん、この段階ではまだ結果の数字そのものがすべてではありません。

それよりも大切なのは

  • ①テストを受ける
  • ②結果を振り返る
  • ③次の学習に生かす

テストは「受けて終わり」ではなく、その後の復習が最も大切です。

今回のテストをきっかけに

  • 解けなかった問題をもう一度考える
  • 理解があいまいな単元を復習する
  • 💡次のテストに向けて目標を立てる 例:○月までに偏差値XXを目指す!

といった取り組みを進めていきます。

中学入試を少しでもお考えで在れば、進学プラザ浦和美園校にご用命ください

新学年が始まりました。
ここから少しずつ、中学入試に向けた学びの道のりがスタートします。

教室でも、生徒一人ひとりが着実に力を伸ばしていけるよう、引き続き指導していきます。

体験授業・ご相談は随時受け付けております。まずはお気軽にご相談ください。

LINEからもお気軽にお問い合わせいただけます。

お読みいただきありがとうございました。

Copyright © 2025 進学プラザグループSAITAMA.
All Rights Reserved.
無料体験のご案内
お電話
資料請求
無料体験
メニュー