浦和美園校
住所:さいたま市緑区美園2-11-9
TEL:048-762-3033
営業時間:14:00〜22:00(火曜日~土曜日)

浦和美園校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。
さいたま市緑区・岩槻区の美園北小・美園小の新小4~6生も、中学受験の第一歩を踏み出しています。組分けテストで現在地を知り、難化する教材への悩みを解決。合格へ導く自走力を養います。

みなさんこんにちは!
浦和美園校の内海です。
先週末、教室では中学入試突破を目指す生徒さん向けに、テストを行いました。
3/14(土)は、新小学4年生の組分けテストを、3/15(日)には新小学5・6年生の組分けテストを実施しました。
このテストは、四谷大塚のカリキュラムで学習している全生徒が受験するもので、
1学年につき、全国で約1万人の中学受験希望者が受験するテストです。
塾の中だけで順位が決まるのではなく、全国の受験生の中で自分の位置を知ることができる、いわば中学入試に向けた第一歩となるテストです。
今回のテストの時間割は次の通りです。


算数と国語は40(or50)分間、理科と社会は20(or35)分間という限られた時間の中で問題を解き進めていきます。
小学生にとっては決して短くない時間ですが、入試を見据えると時間を意識して問題を解く練習でもあります。
「組分けテスト」という名前の通り、このテストの結果によってクラス(※注)が分かれます。
(※注)当塾では、同学年の生徒さんはみんな一緒の教室で授業を受けます。そのため、成績によって通塾曜日や時間帯を変える必要はございません。ここでは「クラス・組=中受生の中での階級」という意味で使用いたします。
成績によって「S・C・B・A」の4つのコースに分かれ、各コース内でさらに「S1・S2…」「C1・C2…」のように細かく組が決まります。
▼4・5年生のボーダーライン(550点満点)の目安
■Sコース(最難関校・御三家レベル)
偏差値目安:63以上
得点率目安:約75〜80%
■Cコース(難関校・上位校レベル)
偏差値目安:56〜63程度
得点率目安:約60〜65%
■ Bコース(中堅校レベル)
偏差値目安:46〜55程度
得点率目安:約45〜50%
■ Aコース(基礎定着が目標)
偏差値目安:45以下
得点率目安:約45〜50%
※ボーダーラインはテストの難易度によって毎回変動します。上記はあくまで目安です。

しかし、このテストの本当の目的はクラス分けだけではありません。
大切なのは
を知ることです。
中学入試では、ただ勉強するだけでなく、自分の弱点を見つけて修正していく力がとても重要になります。
組分けテストは、そのための大切な「チェックポイント」でもあります。
中学入試では、同じくらいの偏差値の受験生と同じ問題を解き、限られた時間の中で実力を競います。
今回の組分けテストも、まさにそれに近い形です。
こうした経験を、小学4年生の段階から少しずつ積み重ねていくことが、後の入試に大きくつながっていきます。
中学入試の勉強は、一般的に小学4年生から本格的にスタートします。
なぜなら、中学入試に必要な知識を得るには約3年かかると言われているからです。
四谷大塚でも、小1~3は「ジュニア予習シリーズ」、小4~6は「予習シリーズ」というテキストに替わり、明確に区別されています。


どちらも国語の宿題用テキストですが、
左は小3用、
右は小4用。
デザインや迫力が違うことが一目瞭然です。
「急に難しくなった気がする……」 新小4のご家庭からよくいただくご相談ですが、このテキストの並びを見ればそれも納得です。四谷大塚のカリキュラムにおいても、ここが明確な「ギアチェンジ」のポイント。
だからこそ、最初から完璧を目指す必要はありません。まずはこの「迫力ある1冊」に載っている問題を取捨選択して使いこなせるようになること。その伴走を、私たち講師陣が全力でサポートしていきます。
もちろん、この段階ではまだ結果の数字そのものがすべてではありません。
それよりも大切なのは
テストは「受けて終わり」ではなく、その後の復習が最も大切です。
今回のテストをきっかけに
といった取り組みを進めていきます。
新学年が始まりました。
ここから少しずつ、中学入試に向けた学びの道のりがスタートします。
教室でも、生徒一人ひとりが着実に力を伸ばしていけるよう、引き続き指導していきます。
体験授業・ご相談は随時受け付けております。まずはお気軽にご相談ください。
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お読みいただきありがとうございました。