浦和美園校
住所:さいたま市緑区美園2-11-9
TEL:048-762-3033
営業時間:14:00〜22:00(火曜日~土曜日)

浦和美園校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。
浦和美園校で導入する「思考力検定」を解説。算数のパズル問題を通じ、初見の問題に対応できる力を養います。入試で重視される思考力の不安を解消し、合格力を高めます。

みなさんこんにちは!
浦和美園校の内海です!
本日は、思考力検定の問題をご紹介いたします。
思考力検定は、今回当塾で新しく受検可能になった検定です。
現在の中学入試・高校入試・大学入試では「知識」は勿論「思考力」を問われる問題が多く出題されています。特に中学入試や中学受験生必修の全国統一小学生テストにおいてその傾向が強まっています。
例えば、以下は先日の11/3に実施された全国統一小学生テストの5年生の算数の問題です。

「こんな問題、絶対に絶対に無理だ!だって、習ってないもん!」と思ったよい子のみなさん。
「今の小学生の問題、難しすぎる……」と思った皆様。
確かに、初めて見る問題に緊張や混乱をしてしまうのは無理もないかもしれません。
では、以下の問題はどうでしょう。

これも学校の算数ではほとんど扱わない形式ですが、使う計算は一桁の数の足し算だけなので、ちょっと考えればできそうですね。
そう、これが「思考力」。見たことのない問題でも、経験や知識を生かして自分で答えを導き出す力です。
ちなみにこちらは思考力検定10級の過去問の抜粋です(引用:iML国際算数・数学能力検定協会公式HP)。
10級の対象学年は、主に小1・小2の方です。
実際に先日、当塾のパズル道場の授業の始まる少し前、小1~小5までの生徒さんが集まる中で出題してみましたが、みなさん意欲的に取り組んでくれて、見事正解した生徒さんもいらっしゃいました!
もっと難しい問題にチャレンジしたい、高学年の方にはこちらはいかがでしょう。
(ちなみに、今回の問題の場合、0のカードを一番右に置いてはいけません)

こちらは思考力検定6級の過去問、対象学年は小6です。
今回も答えは2題とも一番下に記載いたします。
当塾では、「できなくても、考えた分だけ賢くなる」を合言葉に、パズル道場DXならびに学童型学習教室サットンアフタースクールのクラスを設定しています。
算数の「量感」「図形/思考力」のセンスを鍛えるパズル道場DXと、同じ理念のもとに国語と算数の本質的な学力を付けるサットンアフタースクール。
これからどんどん変化していく日本の教育と入試システムに対応するべく、当塾が力を入れているコースです。
※現在は冬期講習期間中のため、一時的に学習指導のないお預かりのみの対応をさせていただいております。ご了承ください。
※冬期講習中の詳細は右記リンクより⇒こちらをタップ
思考力検定は、
★上記の2コースに興味をお持ちの方
★既にお通いの方
★思考力や算数・数学の検定に興味をお持ちの全ての小中学生さん にお勧めです。
強みとしては、既に3大検定として人口に膾炙している英検・漢検・数検と同じように調査書や履歴書に記載することのできる検定であること。また、今回当塾での受検日程は3日程から選べるため、ゆとりをもって受けられます。
他にも当塾校舎長による思考力に関する記事もご紹介いたしますので、ご覧ください。
⇒https://schools.splaza-saitama.jp/urawamisono/teachers_blog/215/
思考力検定の申込はこちら!
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お読みいただきありがとうございました。
思考力検定の答え
10級:15 6級(1):0.973 (2):7.903