浦和美園校
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浦和美園校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。
さいたま市緑区・岩槻区の美園中や美園北小の保護者様へ。北辰テスト正答率9.7%の漢字を制し、入試の得点源にする秘訣を公開!一生モノの教養と自立心を育む方法とは?

皆さまこんにちは! 浦和美園校の内海です。
本日は、国語担当の筆者より、「受験における漢字の重要性」をお届けしたいと存じます。
現在、中3の皆さんには埼玉県公立高校入試の過去問を解き、解き直しを通して自分たちの弱点を明確にする「過去問解き直しシート」を作ってもらっています。
その中で、国語の弱点として、多くの塾生の方が「漢字」を挙げていました。
事実、筆者自身も入試や北辰テストの過去問の採点をしていて、漢字でなかなか得点できない生徒さんがいることを実感します。
最新の 2025年度 第7回北辰テスト(12/7実施) では、
全受験生のうち、
と、漢字分野が他の物語文や論説文、古典などを抜いて、最も正答率の低い領域となっていました。
この結果からも、中3生全体として漢字が得点源になっていないことが分かります。
しかし、本当に現在の小中学生の漢字力は低いのでしょうか?
当塾の集団授業では、毎回の授業で漢字テスト(中学生は2分、小学生は5分でできるもの)を行っております。
皆さん小テストに向けて本当によく勉強していて、中3生の中には「漢字が楽しい」と言ってくれた生徒さんもいらっしゃいます。
漢字テストの例
①:中学生全学年版

②:四谷大塚コース小5生版

どちらも、合格ラインは9割。教室に個人得点と教室平均点数の変遷を掲示しているため、生徒さん方は、モチベーション高く臨んでくれています。実際小テストも好調。
しかし、いざ北辰テストや入試の過去問になると、冒頭の中3生の生の声のようになるのです。
つまり、小中学生は、小テストではできていても、模試・四谷大塚の公開テスト・北辰テスト・入試過去問ではなかなか得点できないということが見えてくるのではないでしょうか。
普段の漢字学習は、どうしても「今回の漢字テストの範囲の漢字をその場で覚える」形になりがちです。そのため、短期記憶にしかならず入試に使える長期記憶、ゆくゆくは社会に出てから要求される【教養】に結びつかないことが多いのです。
そして、その【教養】の指標として、一般的に挙げられるのが漢検2級レベルの読みができることです。就職活動を行う20歳前後には、以下のような漢字が読めているのが理想です。いずれも2024年度第3回漢字検定の過去問です。
1. 何かというと自分を「顕示」する
2. 事業の資金集めに「狂奔」する
3. 「誓願」を立てて断食に入る
4. 親の跡を継いで「製靴」店を営む
(引用:日本漢字能力検定公式HP「2024年度第3回検定」)
答えはこの記事の最後に記します。
先ほど、「漢字テストが楽しい」と言ってくださった中3生は、夏と秋の漢字検定をどちらも受験していました。最近、その生徒さんは国語の記述問題の伸びがよく、特に作文が得意になってきている印象があります。
ミクロな例かもしれませんが、その生徒さんは、検定学習を通して普段の塾の授業・さらに北辰テストに通用する力を、獲得していると言えるのではないでしょうか。加えて、この中3生さんだけでなく、漢字検定や英語検定を積極的に受験をしてくれる方は、国語や英語以外の教科でも
・まず自分で課題などやるべきことを考える:「自立」
・誘惑に負けないで取り組める:「自律」
の二つができており、能動的に学ぶ意志が感じられると筆者は受け止めています。
漢字検定は
という特徴があります。
これは小学生にとっても、中学生にとっても大きな利点です。
になります。
1回5分や2分の漢字テストのための短期記憶ではなく、長期記憶化するための第一歩。それを進学プラザで踏み出して、中学入試や高校入試、大学入試に繋がる力に変え、そして、一生ものの日本人としての財産にしていきませんか?
もし興味を持たれた方は、以下のボタンから当塾の漢字検定の概要をご覧ください。お申し込みは12/21(日)23:59が〆切です(〆切日が変更になりました)。
漢検過去問の答え 1.けんじ 2.きょうほん 3.せいがん 4.せいか