進学プラザグループ SAITAMA

浦和美園校

浦和美園校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
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中学入試はゴールではなく通過点

2025.11.23
筆者和田|進学プラザグループSAITAMA浦和美園校 校舎長

中学入試はわが子の人生を豊かにするための「手段」です。メリット・デメリットを正しく理解し、合格の先にある未来を見据えた向き合い方とは?「中学入試はゴールではない」と考える進学プラザ浦和美園校の教育方針をお伝えします。

中学入試の捉え方

うちの子に中学入試をさせるべきか、どうするか?
そのようなお悩みを頂戴することは少なくありません。
そこで今回は中学入試に関しての考え方・捉え方をお伝えいたします。

もちろん、これが正解ではありませんので、「こういった考え方もあるのか!」という参考になれば幸いです。
中学受験に関しては有象無象の情報があふれておりますので、取捨選択をお願いいたします。

何のための中学入試か:人生をより豊かにするため!

大前提として、何のために中学入試をするのか?という点に立ち返ります。

結論から申し上げますと、「わが子の人生をより豊かにするために中学入試をする!」
という考え方が、おそらく全ての保護者様に当てはまると存じます。

逆に言えば、「わが子の人生をより豊かにするため」の方法論として
中学入試より優先するものがあるのであれば、
そちらを選択いただくべきだと私たちも考えております。

そのためにはまず中学入試のメリットとデメリットについて正しく理解をする必要があります。

【中学入試のメリット】

【中学入試のデメリット】

などなど、メリットもデメリットも例を挙げていけば枚挙にいとまがありません。
だからこそ、中学入試に臨む上で、必ず持ち合わせたい考えは「中学入試はゴールではない」という捉え方です。

「うちの子」はどっちになってほしい?

例えば二人の生徒がいたとして、「うちの子」はどちらの生徒になってほしいでしょうか?

A君の場合
中学入試に全身全霊で取り組み、憧れの第一志望校に合格したが、
中学入試で燃え尽きてしまったことにより勉強を継続することなく、
進学先中学校での成績はボロボロ。
そのまま中高の6年間を過ごし大学進学を考えるも、
中高での学習を取り返すことが難しく、
他の同級生が進学するようなレベルの大学には行けず、
仕方なく自分の成績で行けそうな大学に進学。
せっかく第一志望の中学に合格したのに、
大学では理想の進学をすることができなかった。

B君の場合
中学入試に全身全霊で取り組んだが、憧れの第一志望校には届かず不合格。
他の志望校にもご縁がなく公立の中学校に進学することになったが、
中学入試を経て手に入れた知識や学力は決して無駄にならないと信じて、
中学入試の時と同様に学習を継続し、
地元中学校でTOPレベルの成績を収め、
高校入試では無事第一志望校に合格。
それでも中高一貫校に進学した同級生との差を埋めるべく、
高校でも学習を継続し、
誰もがうらやむような大学への進学をかなえた。

こちらは非常に極端な例ですが、
中学入試を経てA君のようになってしまう生徒は残念ながら数多く存在します。
一方でB君のような例は決して多くはありません。
理想はもちろんA君とB君の良いとこ取りで
中学入試でも大学入試でも理想の進学ができるようにすることです。

そのために最も重要なことは、
周りの大人である保護者・塾の先生が
「中学入試はゴールではない」ということを繰り返し
子どもたちに伝えていくことだと考えております。

中学入試で合格することが目的ですか?
それともお子さまが豊かな人生を送れるようになることが目的ですか?

私たち進学プラザグループの中学入試対策指導は後者を目的として指導を進めております。

繰り返しとなり恐縮ですが、この考え方は「正解」ではなく、一つの「捉え方」です。
取捨選択をお願いいたします。
ですが、もし私たちの考えにご納得・ご共感いただけるようでしたら、
ぜひ進学プラザグループへのご通塾を中学入試対策指導における一つの選択肢としてお考えいただけますと幸いです。

体験授業・ご相談は随時受け付けております。まずはお気軽にご相談ください。

LINEからもお気軽にお問い合わせいただけます。

お読みいただきありがとうございました。

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