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計算のコツ紹介

2026.02.17
筆者比嘉│つく進パーソナル教室長

皆さんこんにちは。

突然ですが、計算が速い人っていますよね。自慢じゃないですが私がそうでした。
私の経験則ですが、そういう人の半分くらいは幼少期にそろばんを習っています。
これはもう、習っていなかったら取り返しがつきませんね。

じゃあ、もう半分は?
単に計算の仕方を知っている人です。

算数で習った計算の工夫を、慣れないやり方だと面倒くさいと投げ出していませんか?

個人的には、計算の工夫こそ算数で一番役に立つ分野だと思っています。
いくつかピックアップしていきましょう!

超初級:何十、何百の筆算の0は後でまとめてつける

まずは簡単に真似しやすいところから。
こんな感じです!

0の多い計算で、0をつけるのを後回しにしています。

たし算ひき算ではできないので注意。

初級:10を作る

かけ算をするときは5の段の数と2の段の数をかけるようにしましょう!
25×4を作るのも有名です。

例 5×7×12 = 5×12×7 = 60×7 = 420

たし算のときは1と9・2と8・3と7・4と6・5と5のペアを作ります。

例 12+24+38+307+216 = (12+38)+(24+216)+307 = 50+240+307 = 290+307 = 597

中級1:繰り下がりをなくす

100や1000からひき算をするとき、素直に筆算すると繰り下がりが多くて大変ですね。
ひかれる数、ひく数両方から1を引いてあげると一気に繰り下がりがなくなります!

例 2000-136 = 1999-135 = 1864

中級2:5をかけるときは10をかけてから2でわる

10=2×5を利用した計算です。

例 18×5 = 18×10÷2 = 180÷2 = 90

上級:かけ算の形に分解して10を作る

2桁や3桁の数を3つも4つもかけないといけないときのテクニックです。
見つけるのが大変ですが慣れると本当に楽です!

例 12×35×28 = 3×4×5×7×4×7 = 4×4×5×3×7×7 = (4×4×10÷2)×(3×7)×7 = 80×21×7 = 80×147 = 11760

上の例は正直なんでこの発想ができるのか自分でもわかっていませんが……
センスも経験から生まれます!何事も積み重ねです!

みなさんぜひ自分のやりやすいやり方を探してみてください!

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