日進教室
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日進教室では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。

受験まで残り1か月。
日本史の勉強について、
そんな声が一気に増える時期です。
ですが、
金谷先生が一貫して言っていることは明確です。
日本史は
「暗記科目」ではなく「因果関係の科目」
この直前期にやるべきことは、
新しい知識を増やすことではありません。
この 3点で全時代をつなぎ直すこと。
これが、金谷先生流・直前期日本史です。
この時期に一番やってはいけないのが、
金谷先生の本でも強調されているのは、
用語は「理由」と「背景」があって初めて意味を持つ
たとえば:
❌「墾田永年私財法=743年」
ではなく
⭕「なぜ公地公民が崩れ、私有が認められたのか」
❌「鎌倉幕府成立=1192年」
ではなく
⭕「なぜ朝廷ではなく武士政権が必要だったのか」
この“なぜ”を説明できない用語は、
本番で正解できません。
金谷先生の最大の強みは、
政治史を“制度の変化の物語”として語る点です。
直前期にやるべきは、
例(ざっくり):
この「問題→対策→破綻」の流れが見えると、
どんな設問にも対応できます。
直前期の文化史暗記は非効率。
金谷先生流では、文化はこう捉えます。
文化は「突然生まれるもの」ではなく
政治・社会の空気の反映
例:
文化を
「なぜこの時代に生まれたか」
で整理すると、記憶が一気に定着します。
残り1か月での最終チェック方法はこれ。
これを 30秒で説明できる用語 は、
本番でまず落としません。
逆に
「名前は知ってるけど説明できない」
用語こそ、今やるべきポイントです。
金谷先生の思想になぞらえるなら、
この1か月はこんな回し方がベストです。
暗記 → 理解 → 再暗記
ではなく
流れ → 理由 → 確認
の順番が重要です。
受験直前期に日本史で差がつくのは、
金谷先生の言葉を借りるなら、
日本史は
“覚えた量”ではなく
“理解している深さ”で決まる科目。
残り1か月、
ぜひ「なぜ?」を口に出しながら、
日本史を一本の物語として完成させてください。
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