越谷レイクタウン校
住所:〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン1-17-9
TEL:048-971-7020
営業時間:14:00〜22:00(火曜日~土曜日)

越谷レイクタウン校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。
皆さん、こんにちは、こんばんは。教室長の相野谷です。
今日は普段小学6年生の英語の授業をしていて、私自身が考える「小学生が身につけるべき英語力」を記事にしました。
まず絶対に必要となるのは、英単語を”英語で書ける力”です。小学校の授業でも、聞いたり、読んだりしていると思いますが、「覚えて書く」ことはあまり多くないと感じます。しかし中学1年生になると「テキスト〇ページの単語テストをするから、覚えておいてね!」「定期テストでは重要単語を出題するよ」など、単語を覚える機会が増えます。
そこでうちの授業では、宿題を単語テストの暗記に絞り、徹底的にこの1年間で中学1年生で必要な単語力をつけていきます。授業の中では、覚え方を教えてたり、小テストを実施したりといろいろと工夫しています。
こちらも中学・高校・様々な入試などで必須になってくる力です。特に小学生・中学校で習う基本的な文構造は非常に重要です。
例えば・・・
英語の基本的な順番は「主語+動詞+~を+場所・時を表す」などです。
小学校では、このような文法の授業を実施している学校は多くありません。だからこそ差をつけるために、塾では必ず1つの単元で1つの文法を実施しています。
最後に紹介するのは「リスニング力」、聞く力です。英語を教えている私ですが、学生時代「リスニング」は苦手でした。その理由は「訓練をしていないから」です。
苦手意識がある→聞かなくなる→耳が慣れていかない→苦手になる の悪循環でした。
こちらを・・・
聞く機会をつくる→耳が慣れてくる→得意になる→自分で聞くようになる の好循環をつくるために、授業の中で必ずリスニングの時間を設けています。
中学校に入ると、勉強以外にも部活や委員会、友達・先輩関係など様々なことで忙しい日々を過ごします。小学生のうちから、上記のような「英語力」を培うことで、中学生・高校生になった時の当たり前の水準を上げておくことが有効です。
それでは~