越谷レイクタウン校
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越谷レイクタウン校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。
皆さん、こんにちは、こんばんは。
シリーズでお伝えしている子どもの思考力アップの秘伝伝承です。
なお、ここで伝えている「子ども」の定義は、幼児・小学生・中学生・高校生すべてに当てはまるものと考えてください。
それは…
「できないこと」は「わるいこと」…ではない!
ということです。これは思考力を高めていくためには「できない時間」と向き合う必要があるということです。
さて、ここで問題が一つ生じます。それは昨今の子どもたちが「できないこと」を極端に嫌がりがち。ということです。
「できないからやらない」
「できそうにないからチャレンジしない」
「できそうにないから答え教えて!ヒントちょうだい!」
というシグナルが出始めたら、
これは黄色信号を通り越して赤信号と言えるかもしれません。
将来社会に出て「分からないことはすぐにスマホ」「できないことはチャレンジしない」大人になってしまったら、なかなかに厳しい状況といえます。
また、幼少期からそういった習慣が身についてしまうと、大人になる前に中学入試・高校入試・大学入試などで苦戦を強いられることは言うまでもありません。
ではどうすればいいのか。それは私たち大人が「できないこと」が悪いことではないことを繰り返し伝えていくことです。また、「できないこと」を経験させる前にあれやこれやと手を差し伸べてしまうことも避けた方がよいでしょう。
少し話は変わりますが、「できないこと」以外にも「負けること」を極端に嫌がる子どももたくさんいます。
たしかに「勝つこと」と「負けること」を比較したら、それは「勝つ」方が気分がよいですし、良いことだと言えます。
しかし、人生において一生「勝ち続けること」は果たして可能でしょうか?
勝ち逃げをするという手段もあります。つまりそもそも「勝負をしない」ということです。
ですが、勝負を避け続ける人生をお子さまに歩んでほしいと本気で考える保護者は果たしていらっしゃるのでしょうか。
(もちろんそのように考えるのも一つの意見です。決して否定・批判をする意図はありません。)
筆者にも子どもがおりますが、保護者の立場としては我が子には、おおいに勝負をして、おおいに負けて、そこから成長を重ねてほしいと願っております。負けることも悪いことではなく成長に必要な糧であるという考え方もできます。
英語の格言に「Good Loser」という言葉があります。直訳すると「良き敗者」ということです。
思考力育成においても、この考え方は当てはまります。
「できなくても考えた分だけかしこくなる!」

100回できなくても101回目にチャレンジできる子どもたちを育てること。
子どもたちにタフな思考力を身につけさせること。
日々めまぐるしく変化する現代社会・未来の社会を生きるお子さまたちにとって、大変重要なことであると存じます。
このシリーズでは子どもの思考力育成の秘伝を少しずつお伝えしていきます。
ぜひ次回更新をご期待ください。
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それでは~