北浦和本部校
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北浦和本部校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。
「そうだったー、先生は指名するタイプの授業だー」
しかめ面した生徒に言われて「なるほどー」と思った先日の授業。
確かに私の授業スタイルは講義形式というより、断然対話形式。
みんなの前で間違えてしまう怖さがあることは分かっているけれど
・みんながどこまで理解しているのか
・みんなが本当はどう感じているのか
・みんなが納得して先に進めているのか
がどうしても気になって、その都度確認したくなってしまいます。
もっと踏み込んで言っちゃうと「間違えてほしい」が正直なところ。
「うわーいじわるだー」「ひどいー」て言われるんだけれどね。
これは許してほしい!
みんなが間違えてくれないと、私が前に出てお話する意味がなくなってしまう。
みんなが言いよどむから「あ、じゃ別の切り口から説明しようか」となるし
みんなが自信なさそうにするから「悩んでいる2つの違いを際立たせようか」となるしね。
実際正解した問題でも、言語化するとうまくいかないなんてこともあります。
私は授業はそこに集った、みーんなで作るものだと思っています。
指揮者がテンポを示し、合図を出し、全体のバランスを整えるのに似た感覚。
だから雑音は絶対にダメね。
♢
もちろん私の授業や説明が完璧だったら…なんて思うこともあるんだけれど
やっぱり実際聞いて分かることと、解いてできることは違うでしょ。
特に国語は「どこでそう思ったんだろう」「どうしてその部分を選んだんだろう」て思うことがいっぱい。
だからみんなに尋ねたい。
みんなを先導していくというよりは、みんなと向き合ってお話をしながら歩きたい。
本当にそれだけなんですよ。
だからそんなに嫌な顔をしないでね。
今日も変わらず、由(よし)なし香(かおり)ごとです。