北浦和本部校
住所:〒330-0073 埼玉県さいたま市浦和区元町2丁目17−24
TEL:048-816-4500
営業時間:14:00~22:00(火~金,土は21:00まで)

北浦和本部校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。

TOP だけ色が濃い!
それ以外は少し薄い。
つまり、視線がまず TOP に止まる。
で、そのあとに PA が続いて、
TOPPA(突破) になる。
「TOP」と「突破」を、同時に成立させている。
しかも、色の濃淡という“たった一つの仕掛け”で。
……こういうの、たまらないんですよね。
分かった瞬間、胸が熱くなって、ちょっと嬉し泣きしました。
でも、この「ひらめいた瞬間の喜び」って、実は勉強にとってものすごく大事な感情です。
たとえば、勉強でよく起きる場面があります。
この状態って、「知識がない」というより、知識が“つながっていない状態なんです。
ひらめきって、その“つながる瞬間”に起きます。
知識が一本の線になった瞬間、頭の中で光がつく。
このときの快感は、ただ暗記していたときには出ません。
TOPPA館ロゴも同じで、「濃い・薄い」という見た目の情報が、
「TOP」「突破」という意味につながった瞬間に、喜びが爆発する。
勉強が続く子と続かない子の差って、意外とシンプルです。
続く子は「努力が好き」なんじゃなくて、報酬がある。
その報酬の一つが、まさにこれです。
「分かった!」という小さな興奮。
「つながった!」という快感。
この報酬があると、勉強は「苦行」じゃなくなります。
しんどいのは変わらないけど、
しんどさの先に“ちゃんと気持ちよさがある”と知っているから、戻ってこれる。
逆に、ひらめき体験がないまま勉強すると、
「やってもやっても変わらない」に寄ってしまって、続かない。
だから塾としては、点数を上げる以前に、
ひらめきが起きる設計を大事にしたいと思っています。
「ひらめき」って、才能っぽく聞こえますが、実際は違います。
ひらめきが起きる子は、ちゃんと“仕込み”をしています。
ただ読む・ただ解く、ではなく、
「どこが分からないのか」を言葉にする。
解説を読んで終わり、ではなく、
「なぜこの発想になるか」を取りにいく。
「間違えた」で終わらせず、
「判断がズレた」「条件を落とした」など、原因に名前をつける。
この3つをやると、ひらめきは“偶然”から“必然”になります。
ロゴのひらめきも同じで、
「なぜTOPだけ濃い?」と疑問を持った瞬間、スイッチが入った。
疑問があるから、意味が見える。
成績が上がる子は、「我慢できる子」でも「根性がある子」でもなく、
ひらめきが増えていく子です。
ひらめきが増える
→ 理解が増える
→ 再現できる
→ 解ける
→ 点が取れる
この順番です。
TOPPA館のロゴに泣いたのは、
ロゴが良いから、だけじゃなくて、
「気づいた瞬間の喜び」が、人を前に進ませるって知っているからかもしれません。
今日の勉強で、ひとつでも「そういうことか!」が起きたら、それは点数以上に価値があります。
ひらめきは、成長の合図です。
一緒に増やしていきましょう!!
いっしょにひらめきを増やしたい方はこちら!
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