北浦和本部校
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北浦和本部校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。

最初は正直、思いました。
「なんでこんな食べにくい商品をOKしたんだ?!?」って。
麺がボロボロ落ちるし、ナルトもチャーシューもソースも、持った瞬間に“事件”が始まる。食べているのに、食べていない。むしろ減っていくのは自分のメンタルだけ。
でも、ひと口目で気づきました。
これ、ただのネタ商品じゃない。何事にも意味はあるって、こういうことかもしれない、と。
このラーメンバーガー、勢いでいくと確実に崩れます。
だから自然に、こうなるんです。
つまり、「ちゃんとやり方を作らないと、成果が出ない構造」なんですよね。
これ、勉強と同じです。
勉強が伸びないときって、能力がないわけじゃないです。
多くの場合、こういう状態になっています。
これは、“根性不足”ではなく、設計不足です。
ラーメンバーガーも、勢い任せだと崩れます。
でも、手順があれば成立します。
勉強も同じで、コツを持った瞬間から安定します。
この商品、食べにくいからこそ、こっちに問いを投げてきます。
「どうしたら崩れない?」
「どこを支える?」
「順序をどうする?」
勉強も、同じ問いを持てた瞬間から強くなります。
この“理由探し”ができる子は、伸びます。
逆に、理由を見ない子は、同じ崩れ方を繰り返します。
だから、テストでうまくいかなかったときは落ち込むより先に、こう考えてほしいです。
「この失敗、次の点数の材料になる」
「意味がある形に変えられる」
最後に、塾として一番伝えたいのはこれです。
勉強は、才能で決まるものではなくて、崩れないやり方(型)で決まる。
ここが整うと、成績は安定して上がります。
崩れるのが当たり前のものでも、手順を作れば食べられる。
それが、今回のラーメンバーガーの教訓でした。