北浦和本部校
住所:〒330-0073 埼玉県さいたま市浦和区元町2丁目17−24
TEL:048-816-4500
営業時間:14:00~22:00(火~金,土は21:00まで)

北浦和本部校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。
特に何が伝えたいというわけではないけれど…
『心にうつりゆくよしなし事を そこはかとなく書きつくれば
あやしうこそものぐるほしけれ』なのではないかと思って始めてみます。
新しいシリーズ
お時間あるときに、お付き合いいただければ幸いです。
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今日2026年8月22日㈯は、第108回全国高校野球選手権の決勝が行われました。
優勝したのは、智弁和歌山高校。
応援していたのは、 まだ夏に優勝経験のない群馬代表の健大高崎高校。
ふだんプロ野球とかは全く見ないんだけどね
夏の高校野球だけは毎年楽しみにしているんです。
プレーしている本人たちは人生かかってるくらい真剣だから心外だと怒るかもしれないけど
エアコンの効いた部屋で見る甲子園は、私にとって「夏ジブリ」みたいなもの。
ハラハラもするし、超感動もする壮大な青春巨編!
♢
そういえば、優勝した智弁和歌山の準決勝の相手が横浜高校だったんですね。
横浜には今季最も注目されている最速157km/hの投手がいて、
優勝候補と目されていたため
当然そこと当たる智弁は「嫌な相手だな」と思ったはずなんです。
そこで智弁の監督が講じた対策…それは打撃マシンで170km/hの速球に目を慣れさせること。
打てないよね、きっと。大谷翔平の最速投球速度だって165km/hだもん。
でもその監督の練習指示は、さすがだなあと思うわけです。
試合終了後、ある選手がインタビューで
「170km/hで練習した球と比べてどうでしたか?」という質問に対して
「変わらなかったです」て答えてたのね。
そう、それが事実だと思う。150も170ももはや変わらない。
でも「俺たちは170で練習して、バットにちょっと当てたことがある」という経験が
潜在的な自信につながっていることはある、絶対に。
指導者が子供たちを信じて
ちょっとツラいこと、ちょっと難しいこと、ちょっと面倒なことを
あえて課しているのは、その潜在的な自信を注入したいから、なんだよね。
由なし香りごとでした。