北浦和本部校
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北浦和本部校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。

今月 1/24 には、第3回の英検があります。
ここ数年、出願指導や面談をしていて、ほぼ確実に聞かれる質問があります。
それが、
「英検、何点持っていますか?」
という一言です。
これは確認程度の質問ではありません。
私立大学受験において、英検はすでに“前提条件”になりつつある、というのが現場の実感です。
現在、多くの私立大学が
英検スコアを本番の英語の得点に換算する方式
を採用しています。
たとえば 東洋大学 では、
という基準があります。
ここで重要なのは、
東洋大学を受験する多くの人が、最低でも1980点(=2級合格ライン)を持っている
という現実です。
英検を持っていない場合、
本番の英語で80点を超えなければ、同じ土俵に立てない
という状況になります。
さらに言えば、
を持っている受験生も、今は珍しくありません。
正直に言えば、
東洋大学の英語で9割・10割を取るのは、簡単ではありません。
そのため、英検スコアを持っていない人は、
「努力すれば何とかなる」という話ではなく、
そもそも勝負のスタートラインに立ちにくいのが現状です。
一方で、逆の見方もできます。
英語が苦手な人でも、
英検を何とか取ってしまえば、
という戦略が立てやすくなります。
だからこそ、
「英語が苦手」かつ「英検もやっていない」
という状態は、出願指導をする立場からすると、正直かなり頭を抱える状況です。
受ける大学によって差はありますが、
私立大学受験では、英検を使う大学が今後も増えていくと考えてよいでしょう。
高1・高2生の皆さんは、
「受験学年になってから」ではなく、
今のうちから高得点を目指して英検に取り組むことが、
将来の選択肢と戦略の幅を大きく広げます。
英検は、
取れたら有利な資格ではなく、
持っていないと不利になる資格です。
1/24の英検、
ただの検定ではなく、
将来の受験を楽にする一手として、しっかり向き合っていきましょう!!