進学プラザグループ SAITAMA

北浦和本部校

北浦和本部校では、小学生・中学生・高校生を対象に、
集団指導・個別指導で志望校合格をサポートいたします。

048-816-4500

営業時間:14:00~22:00(火~金,土は21:00まで)

講師ブログBlog

【2026年 共通テスト】思うように取れなかった人へ!

2026.01.19
筆者清水 宏樹|東進部門責任者

――「点数」だけで判断するのは、まだ早い!

共通テストが終わり、「今年は難しかった」という声を多く聞きます。
目標点に届かず、気持ちが沈んでいる人もいるかもしれません。
ただし、国公立志望者が今この段階でやってはいけないことが一つあります。
それは、共通テストの点数だけで出願の可否を決めてしまうことです。


■ 今年の共通テストは「構造的に」厳しい

2026年は、

  • 国語・数学・情報が難化
  • 理系受験者の多くが使う物理も難化

という状況でした。
つまり、「自分だけが取れなかった」のではなく、全体が下がっている可能性が高いということです。
この場合、素点や%だけを見て悲観するのは、冷静な判断とは言えません。


■ 共通テスト5%差は、二次で何%?

たとえば、千葉大学のように、
共通テスト:二次試験の配点比率がほぼ1:2
の大学を考えてみましょう。

この場合、

  • 共通テストで 5%ビハインド
    → 二次試験で取り返すべき差は 2.5%

つまり、

  • 本来60%でよいところが
  • 62.5%取れれば逆転可能

という計算になります。
この差は、二次型の受験生にとって決して非現実的な数字ではありません。


■ 「二次型」の人は、まだ土俵に立っている

模試で

  • 二次の記述
  • 思考力問題
  • 数学・理科の評価

が比較的高く出ていた人は、
共通テストの判定がEであっても勝負できるケースが十分あります。

国公立は、極論を言えば
「合計点が合格最低点を超えれば合格」
です。

途中経過の判定がどうであれ、
最終的に点数を積み上げられるかどうかがすべてです。


■ 今やるべきことは一つ

今は、感情で諦める時期ではありません。
やるべきことは、

  • 共通テストの結果を冷静に相対化する
  • 配点比率を踏まえて現実的な逆転ラインを計算する
  • 二次試験で点を取り切るための最適戦略を組み直す

この3点だけです。

共通テストは、もう終わりました。
しかし、勝負はまだ終わっていません。
ここからの判断と戦略で、結果は十分に変えられます!

校舎の写真

北浦和本部校

住所:〒330-0073 埼玉県さいたま市浦和区元町2丁目17−24
TEL:048-816-4500
営業時間:14:00~22:00(火~金,土は21:00まで)

Copyright © 2025 進学プラザグループSAITAMA.
All Rights Reserved.
無料体験のご案内
お電話
資料請求
無料体験
メニュー